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物書きさんに突撃してみるバトン
【物書きさんに突撃してみるバトン】〜私流小説の書き方〜

円舞曲さんより頂きました!前回バトンのコメント返信より前になってしまい申し訳ありません!(>_<)こちらも面白そう&物を書く事について最近考え事しっぱなし。答えながら見つめ直せればよいのですが…。とりもあえず、いっきまーす。

【物書きさんに突撃してみるバトン】〜私流小説の書き方〜

【 はじめましてこんにちは!突然ですが、あなたのHNと物書き歴を教えて下さい。】
HN:『EndeMorgen』では六ウサギ。イラスト投下と小説投稿時には、それぞれで別名使用しております。小説に使ってるHNは、冬コミ出品作品の「例えば君が、」の最後の頁に載っておりますです。漢字を決めかねてローマ字印刷。
歴:一番最初に書いたのは童話で、書いたの中学生だったかと思います。でも毎日何か書いていた訳でないしなぁ。。

【今日は御指南よろしくお願いします!】
ご、御指南?(ビクビク)よろしくでござる〜〜。

【あなたが小説を書く「手順」を、下の括弧内の言葉をできる限り用いて詳しく説明して下さい。
(ストーリー構成・世界観・登場人物・書き出し・伏線・エピソード・台詞・エンディング・推敲・テンポ・タイトル)】

まずストーリー構成ですが、長編はそれなり紙にメモしますが、短編は殆ど頭の中だけ書き始めます。忘れる心配があるかないかの区別だけで、ポリシーでも何でもありませんが…。
世界観…難しい問だ…。ある一定の視点で、ある一定のシーンを切り取った、ように書いてます。ファンタジーは例外ですが、現代物では初めから「こうだ!」と決めて書くのは稀です。
次、登場人物の出来方は二パターンです。書いているうちに性格が出来上がっていくか、書く前から出来上がるか。「ままごとです。」の4人は落書きから容姿など決まっていたので後者になります。短編にあげている人物は大方前者。
書き出しは、独り言みたいな詩みたいなものから入ると上手くいく事が多いです。多用するとうざいので、抑える努力を。あと、風景描写から入る事も自分としては多いと思います。伏線→情けない話ですが、書いてる間に忘れる事あります。入れたはいいが、後になって、(別にあれ必要なかったんじゃ…?)と汗が噴き出したり。とりあえず全部書いてから、いらない箇所を削ります。エピソード→小話・外伝?「ままごとです。」のフレイについて、意図して書いてない事があります。ラズとフレイ中心になるかな。それより本編を書けという話です、はい。
台詞は、余所様と比べると、あまり入れないか短いかもしれません。独白除くと、数行で終わってる時が多い。
エンディングですが、何か書きたいなーと思った時、エンディング場面が先にぷわっと浮かんで、こういう場面を書きたいが為に書く、という事多々あります。推敲は、とりあえず書いてから、誤字など見ますが、アップしてから直している事もあるのでお許しを…。
テンポ…あまり考えた事が…。タイトル、も二パターン。最初に決めてしまうか、全部書いてからつけるか。内容によりけりですが、「ままごとです。」はサイトアップ小説なので書く前から決めてありました。投稿ものとか、先につける必要がないものは後付するのが多いかも。

【小説を書く際に心掛けている事は何かありますか?】
書きたい物しか書いておらず…。

【あなたの小説中での、「風景描写:心情描写:台詞」の比率を教えて下さい。】
3:5:2 
ぐらいではと思うんですが、どうでしょ。

【一人称と三人称、どちらが書き易いですか? また、それはなぜですか?】
長編三人称、短編一人称。
長編を一人称で書くと、よほど気に入った主人公でない限り、書くのが途中でうざくなってくる。短編はその点逆になります。短いから焦点が合わせやすい。

【影響を受けた作家さんは居ますか?】
色々な人のが混ざって。小説で衝撃を受けたのは、乙一の「seven rooms」ですが、今のとこ自分ミステリー系は書いてない気が。

【好きな本を挙げて(何冊でも)、その作品の素晴らしいと思う点を語って下さい。】
『本屋バトン』参照で願います。

【そもそもあなたが小説を書き始めたキッカケはなんですか?】
小説を書こう!とは思ってなかったです。
どこかに吐き出さなきゃやってられなかった。

【あなたが小説を書く時の環境は?】
左側で教育番組か、比較的音声の少ない番組テレビ。PCのまわりにはチラシやら読みかけの本やら、つまり小汚し。

【作製ツールは、ケータイ派?PC派?それとも紙と鉛筆派?】
PCで一太郎。一定量を書いて張り付ける。

【あなたの文章(≠小説)に、こだわりや特徴と言えるものはありますか?】
使えば便利な言葉がありますが、使わないで生まれる表現があるといい、と思ってます。

【ズバリ、あなたの小説は面白いと思いますか? その理由も教えて下さい。】
面白いと言える作家さんが羨ましい!
笑える、という意味で面白いのか、思想的に面白いのか、面白い、にも色々ありますので…。どれかにひっかかってもらえたら嬉しいですね。

【「小説」において最重要事項は何だと思いますか?また、その理由も述べて下さい。(ex. 文の精巧さ、面白さ、ストーリー構成、キャラクター、等々)】
それがなんであれ、物語に主題が突き通されているか、ですかね。

【あなたが「読みたくない」と思う小説はどんな小説ですか?】
スイーツwwwwww

【以下の言葉を作中で使うとしたら、あなたはどう変換しますか?】
ウルサイ→うるさい、五月蠅い
オレ→俺
バカヤロウ→馬鹿野郎
トニカク→とにかく
サスガ→流石
ヨロシクネ→ヨロシクね、よろしくね

【真っ黒なワンピースを来た黒髪長髪の女の子が、暗闇の中、何かから必死に逃げています。この話を好きに解釈して、小説の一節として文を作って下さい。ただし、「漆黒」という言葉を使ってはいけません。】

どうしますか、と彼が言った。助けますか、とも。
「助ける、ねぇ」
犬が吼えるのを窓越しに聞いていた少年―蜜色の髪の―は、憐憫とも苦笑ともつかぬ動きを口元にした。書類や紙や妖しげな液体の瓶が所狭しと積まれた大判の机に足を放り出し、邪魔だといわんばかりに本の角を靴で蹴る。
「真っ黒な服した真っ黒な髪の、真っ暗闇」
童謡を歌うかのように少年は反復した。
「そこに女がいると何故分かる」
少年の言動を予測していた彼は、「そういう質問なのですよ」と。
月明かりにも照らされない街道に蠢く、低い唸り声。
「あいつらは夜動くんだ。昼間は人に追い立てられて、ろくな餌にありつけない。―放っておけ」
無視ですか、と彼が言う。少年は彼に茶をもう一杯作るよう命令し、温めた新しいカップに期待通りのものが用意されたのを、満足そうに手に取った。
「土台助けてやる義務がない。してくれるのが当たり前だと思ってる馬鹿なら尚更。僕は『い』る者にしか手を貸したくないし、『い』ない者の為に暗闇につっこんでいくのは御免だ。それでも助けを欲すというなら」
一口飲んで濡れた桜色の唇が言う。
「存在の証明ぐらい、犬(あいつら)にだって出来る」
静まった完全な夜。老いた生き物が一鳴きし、その声も何処かへ消えた。

【あなたの小説で、読む際に読者に注意して欲しい点、見てもらいたい点はありますか?】
ないです。マイペースな奴ですが、どうぞ遊びに来て下さい☆

【これからも小説は書き続ける予定ですか?】
書けない、ことにならない限りは。

【いずれにしろ頑張って下さいね。…では最後に。あなたにとって小説を書く事とは?】
逃(え)

【ふぅ。お疲れ様でした!】
ありがとうございました。

【次にこのバトンを回す人を、何名でもいいので指名して下さい。(0?∞人)】
長めですのでお暇な方、まだやってない方どうぞ。

バトン頂いた円舞曲さん、ありがとうございました(^^)
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