色々と。ネタ帳だったり日記だったり。
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台風
 
 接近のはずだったんだけど…。

 仕事場から窓眺めてましたが、静かだなー。夜も小雨だ。逸れてどこかに行ったのかも。
 ちょっとづつ色んな事実が分かってきて、沈黙の彼方です。どうするかのう…。

 たまに歌って一回目クリアできた曲も徐々に声枯れして無理Q。喉がまたおかしくならない様に大事にせねば。しかしアイポッドに入ってるのは間逆の洋ロックばかり。低音好き素敵。ものっすごく久しぶりにランダム再生にひっかかった露様ソングを聴いたら、ろたまを著しく好きだと再確認しただけだった。氷点下過ぎて凍結する。

 音関連で言えば、私の思い違いかもですが、昔流行った曲のカバーがやたら有線から流れてくる。でも、言って悪いがお粗末で、意味分かって歌ってんのかと訊きたくなるようなのが多い。アメージンググレイスは本田美奈子さんが歌っていたのは素敵だったけれど、一時期CMで流れてたのはひどかった。真昼間に聞いた、歌ってる本人だけが気持ちよさそうな、とある「翼をください」のカバー。カバーする意味あるんだろうか。内容を理解せずして何でもかんでも流行路線に乗じて出してしまうの、日本の歌謡会(死語)の悪いとこだ。思えば、邦楽(死語)を殆ど聴かなくなったのは、声を売りたいのか歌詞を売りたいのか、分からないのばかりになってしまったからなんだろう、あくまで自分にとっての話だけれど。自分と社会に反撃するのを厭わないロックはその点、ものすごくしっくりくる。他方客観的に見て、英語が歌に合った言語だというのは認める。これは単に耳慣れの問題なのかもしれないけれど。半端な愛は投げて捨てるが、心からの愛を注いだ歌はいつの時代も忘れ去られない。アメージンググレイスはそういう歌。ボスニアのスケーターが最後に滑った「花はどこへ行った」、これも人の心に住み続けるだろう。失望と絶望が世界のどこかに存在する限り。

何百万枚突破!と書いてあるポップを見て思う。ぬるい。どうせ笑わせてくれるなら、腹がよじれて再起不能になるぐらいなの聴きたい。それこそ本気のプロ根性。下手な小細工しない歌は、吹けば飛ぶような薄っぺらな愛を皿に載せたのより、よほど好きだわ。

 …何の話してたっけ。あ、カバ、カバーの話だった。まぁ、カバーする行為というより、結局歌手の力量の問題になるってのは今更口に出すようなことでもないですね。こんだけ書いて何が言いたかったのと自答したら、ロックが好きですということだけだった。うん、また洋楽の海に飛び込んで、あらよくば面白いの釣り上げよう。良い子はいねがー。
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