色々と。ネタ帳だったり日記だったり。
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ただいまー
 復帰しました。

二週間ぐらいですかね。携帯も殆ど触らないので、落ちてる間は本をひたすら読むぐらいしかしてなかったです…。

→「私と踊って」恩田陸
ピナバウシュをモチーフにした短編集。恩田陸の作品は好きなほうなのですが、シナリオやカメラワーク的な書き方が多く、私は途中で休み休み読んでます。舞台を意識してるからかな。主語のないところからじわり絵が浮かび上がってくるようで、学ぶところがあります。ピナバウシュはものっすごく有名なダンサーらしい。そういえばこの前見てたDVDの映画予告で、ひたすら踊ってる映画があった。あれもピナバウシュに捧げると言っていた気がする。バレエは一度も観たことないけど、二度ほど見に行ったお芝居は面白かった。いいですね、舞台って。

→「肉体泥棒の罠」
ヴァンパイア・クロニクルの4作目です。カヴンがあっという間になくなっていた。…まぁ、お前ら一緒にずっとやってくなんて無理だと思ってたさ…。あぁ、分かってたさ。ガブリエル母さんでさえ、息子(レスタト)置いてけぼりで万年放浪生活してたもんな。ルイは朽ちかけたあばら屋でひっそり一人生活にお戻りあそばした。でもレスタトはやっぱり頻繁に会いに行く。そしてやっぱり無茶して泣く羽目に陥る。そんな、やんちゃ王子レスタトは「私はこいつが嫌いだ!」と、血を吸う人間をえり好みしていた。好き嫌いは駄目。

→「マスカレード・ホテル」東野圭吾
一週間で読まなくちゃいけないんだ。

→「笑うハーレキン」道尾秀介
これはいい道尾!!一ページ目にして、頭に浮かんだ絵が浦沢直樹。ケンジだろ、これ。「カラスの親指」に近いものを感じるけど、カラスより良いと思う。「ひまわりの咲かない夏」よりも、こっちを先に読んだほうが精神衛生上色々良いと思われます。

長編の続きもぽちぽち打ってました。きりがいいところ、と思いながら、きりのいいところを掴めていません。もう少しで前の更新から一年経つぞい自分…。
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