色々と。ネタ帳だったり日記だったり。
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人間はツバメなのか、大豆なのか
非常に面白い。

約二カ月ぶりにKOBO立ちあげたら速度が速くなってました。ver上がって再インストールしたら、どこの言葉か分からない思わせぶりな画面、これは、もしかして期待できる…?!

と思いきや、次に現れたのはおなじみの本のキャラでした。イラっとしたvvv

折角なので無料本を検索してみたら、とても面白い話を見つけた。

『WIRED Single Stories 002 HALF LIFE チェルノブイリ:死の森か、エデンの園か』
著者:アダム・ヒッギンボサム

内容は短めで一時間もあれば読めます。でも内容がとても興味深い。
2011年度に発刊されておりますが、チェルノブイリの立ち入り禁止区域に、現在動物が生息していることに関して、立ち入り禁止区域を動物たちの楽園とみなす研究者と、個体検査を通じて放射線は動植物になんらかの影響を及ぼすとしている研究者の双方を登場させています。これは一読する価値ある文章だと思います。無料なのでKOBO持っている人はぜひ。
タイトルは文中より引用させて頂いたものです。どちらにより共感を感じるか、人それぞれだとは思いますが、人間が低量放射線に晒され続けた結果を正確に知る者は誰もいない、これだけは頭に入れておきたいと思う。

以前、クローズアップ現代を見ていて、核燃料廃棄物をステンレス缶に詰めて地中深くに埋める方法には、現代の技術では根本的に行き詰まりがあるという報告書が出されたことに対し、頷きながらも、そんなことはその方法が提案された時点で分かっていたことだろうと、不可思議な思いを抱いた。通常の産業廃棄物は、捨て方までが提示されてしかるべきであるのに、核燃料廃棄物だけは、何故か、その廃棄方法に関してスルーされてきた。

目の前から取りあえず消す。膨大な電気という大変魅力的な宝石に目がくらみ、見たくない物は穴に隠した。ニューホライズンに載ってた話。いらない物を穴に捨てて、ある日空から核が落ちてきた。あれと同じ。

研究者か原子力の職員だかが、向こう十万年は大丈夫だから問題ないと言っていた。何が?
だからの使い方間違ってるだろ。「十万年後というのは人間自体生存しているかも分からないぐらい遠くのお話なので、私にとっては大丈夫だから問題ない」とするべきだろう。つまり、十万年後の環境に対しては、誰も責任を持てず、発言者自体が発言に責任を持っていない。

…太陽がブラックホール化するのはいつだっけ。それまでに、人間はあがいて他の星に移住するか、または聞いた発言の根にある通り、滅んでいることが大前提。「もしもまだ地球にいて」の話は、結局、耳に蓋をしたい話で、未来の他人の事など考えず、今目の前にある物を掴んでおきたいのだ。多分、色々な憶測と推察がなされるのではあろうが、放射線であろうがなんであろうが、およそ自分達にとってより快楽的な、希望的観測を捨てない限りは、本当に滅亡する瀬戸際まで、進んで自らを規制することはないんじゃないかと思う。人間はそういう生き物だ、悲しい事に。

難しいことは分からないまでも、読んでおく価値がある本の紹介でした。ああ、「恥知らずのパープルヘイズ」も未読だと言うのに、うっかり一日終わってしまった。レスタト様(笑)は、とりあえずルイが大好きで、押すなと言われると「いいや、押すね」とやりたがる子です。おかげで世界が滅びそうです。はは。
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つらい
 
 ろったまが好き過ぎて生きるのがつらい。

 へたーりあの新刊買いました。
 結構ブランクあったので自分冷静に見れると思ってたら全然だったわ。私を嫁に、いやむしろ嫁にください露様を(真剣)前髪が可愛過ぎです、ふおおおおおお!!動悸眩暈著しい。もはや魂に何事かが刻まれているとしか思えないドストライクゾーン。ありがたや…。

 イタリアは「誰?」と一瞬思った。顔変わりましたかね、はて。好みで言えば左よりの格好良いイタリア好きですが、デフォはへたれが良いです。()よくてもヘタレ。それがイタリア。
 にいちゃんのふわふわ前髪可愛い。イギーの眉には呪いがかかっている。リアルがひどいアジアっ子も、漫画の中はめんげえです。四と本田とにーにとホンがほのぼのしてるの欲しい。本田さんの前髪は梳いてるのね。ドイツさんとオーストリアさんの髪型難しい。ハンガリーさんは、私の中で+プーで少女漫画で大好きです。

 ちなみにモイモイのサンタ映画は見た事あります。「レア・エクスポート」とかいうやつです。本気で笑い死ぬと思った。フィンランドのホラーって色々と凄いよ。裸のおっさんがもう、もう…←腹筋崩壊)

 では×2☆

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これ欲しい
 
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120331-00000009-tkwalk-ent

 そこにシビれる!あこがれるゥ!


 マジで欲しい。
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役にも立たない
 
 明日から雪です。

 小出さんの本、読み終わりました。この方、数えるともう、六十歳ぐらいなんですね。実験炉という現場に留まりながら、反証的に四十年間を反原発に捧げてこられた道のりは、やはり険しかったでしょう。
 本の中で「というようなことを言うと、じゃあ電気を使うなという人間が必ずいます」と仰られていたことに、ああ、いるいる、と目を細めた。本の中では、電気を使うなとは一言もいってないんですがね。意図的に停止されている火力、水力などの活動率と、これまた意図的に活動率を引き挙げられている原子力のデータを、数字を上げて説明している。小出さんの感情がはっきりと文に現れているのは「刑務所に入れるべき」との個所ぐらいのもので、淡々と、核と原子力が同一のものであることから始まり、各国のエネルギー消費量と寿命の相関図まで丁寧に挙げられている。他の類似本を図書館で見てみたけれど今一ピンとこず、分からない人に分かるように説明できる人というのは、本気で頭が良いのだなと、赤点だった数学を思い出した。

 で、物を書く時、私は結局何を言いたいのか自分でも分からないので、遠いところから徐々に近づいてくやり方になるのだけれど、科学に関しては、小説的なヒロイズムやペシミズム、ニヒリズムといったものは一切通用しないのだと思う。科学はただ、物質として事実と結果を示すのであり、政策的な事柄は政治判断の問題になるという点も、中ですでに述べられている。
 事実に対して人間哲学などしてみても、ハイリスクローリターンのウランとプルトニウムによる核生成物は地球上から消え去りはしないし、そんなものとは無関係に、行為の結果を示すだけのものだ。原子力がなくとも毎日のエネルギーを過剰消費しなければ殆ど上限値を超えたことがないと、データを上げている事に対し、「じゃあ電気を使うな」というのは、目的の方向性を始めから見誤っている。そして、「人間の生活とはエネルギーを大量に消費するものなので、今後その上限値を超えないとは言えません。そういうものです」というのも、哲学でもなんでもなく、予測可能な事態を無視する何物でもない。

 とりあえず本書を手に取った家主に比べ、小出さんはご自分の生活でエネルギーを使わないよう徹底されている。なお、エネルギーの大部分は産業界で消費されており、家庭での消費量は全体的に言っていか程にもならない、ということを、ご自分の著書で述べられた上でのことである。

 福島原発事故以前に本書を出版し、危惧していたその通りの最悪の事態が起こった。その痛恨は計り知れない。国土の一部を失ったも同然ならば、当然ながら国力もそれに応じて下降する。自然とは〜人間とは〜という話で収拾出来るものではない。
 国会中継や巷の祭を聞きながら、空中分解するばかりの戯言を、私以上に、そうして人生を捧げてこられた専門家たちが、呆れて見ておられることと思います。
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積んでいる
小出さんの本を、もっと早くに読んでいれば。

データ共に明晰で分かりやすく、半分以上をもう読み込みました。
周囲では原発を必要悪と捉えている人が多いですが、黙って聴いていると、「何故か」ということに「エネルギー政策として必要だから」との一点張りで、原発がエネルギー政策として本当に有効なのかということにまで踏み込まない。というより、私も含めて、原発に関して正しい情報を得てこなかったというべきなのでしょう。

原発は安全だという虚像神話をメディアマスコミを通してまんまと作りだし、しかし福島でその嘘がさらけ出されたように、公式に発表されている表一つとっても、電力会社及び国にとって都合の良い解釈をされていること、原発は二酸化炭素を出さないクリーンエネルギーなどという大嘘を、刷り込みのように思いこまされていること、それどころか、海の生態系を狂わす「海温め装置」であること、原子力機構がウラン残土を国内で始末出来ず 、遠く離れたアメリカ先住民の地へ廃棄したこと。原子炉の運転に伴って出る「低レベル放射性廃物」を青森県六ヶ所村に埋め立て、日本はそれが「安全になるまで」「三百年」管理すると、もはや責任の所在を投げたも同然なことを、恥もなく言っていること。

1キロワットも生み出さない「もんじゅ」について言えば、すでに一兆円以上の歳費をあてがい、未だに運行するどころか使い物にならない状態。

どなたかが本のレビューで仰られていたように、私もここで言おう。

はっきり言って、原子力によるエネルギー政策は、積んでいる。


夢のクリーンエネルギーだと、事故後、いまだに目が覚めないのなら、それこそ感情的非科学的であり、文字通り、まだ夢を見ているのだと言えよう。
同氏の主張は国策に真っ向から反するため、政府やメディアに取り沙汰される機会があまりないようだが、動画をこの間見つけることが出来た。

本を読み終えたら、そちらも一度見ておきたいと思う。



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名著
 
 間違いなく名著。

 ひとつ前の記事に書いた本を読んでいます。寝る前の何十分かなので、まだ十数ページですが、これは教科書資料として選定されるべき本だと思います。
 小出裕章氏は東北大学工学部原子核工学科で原子力を学び、その後、教授職への道を捨て、核と原発反対を訴え続けてこられた方です。私はまず、この方の科学者としての矜持に敬意を表したい。

 読めば読むほど、眠った細胞が叩き起こされます。
 文系にも平易に分かりやすく書かれた文は、非常に冷静であり、論理的です。

 太平洋側でまた地震が起きた今日という日。
 原発反対を感情論と一蹴しようとする方が、よほど非科学的に思えてなりません。
 紛れもない良書です。買って良かった。

 個人的興味で、上にプラスしてチェルノブイリ関連の本を何冊か購入しました。こちらも、名著として評価の高い本です。何年も前からうっすらとぼんやりと考えていたことに、今ようやく辿りついた、そんな気がしています。



 
 
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一年
評価:
小出 裕章
創史社
¥ 1,470
(2011-01)
コメント:アマゾンでも、もう売り切れてしまいましたね。


 親戚がほぼ全壊だった家を離れ、仮設に移りました。にわとりも猫も、多分もう、いません。家は小高い道を逸れた坂の下にあり、駆けあがると黄色い野花が見えました。春うららかになろうとする三月。あの黄色は、今は目の裏にだけ。
  
 『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』小出 裕章 著

 ポイントが溜まっていたので本を買いました。あたふたとするうちに時が経ってしまい、そういえばこういう本、読んだ事そんなになかったと思いまして。もう一年という思いと、たった一年という思いです。
 私たちは福島を忘れないと言うけれど、本当に?と、不安が過ぎる。新聞やニュースで映像だけで見たものを、いつまで記憶に残せるものなのだろう。生死に関わる危機的状況を皮膚が覚えるのでなければ、そうでない者には難しい。忙しさと目の前の楽に漬かって、口にした言葉もいつかスローガンになり、実態のない抜け殻になっていくんじゃなかろうか。
 ジブリの宮崎駿監督が、犬をつれた数人だけのデモを決行したという。原発関連のミュージアムに、ジブリの店舗があると知り、撤去させたそうだ。
 脱原発。反原発。そんな言葉を使わない小さな抵抗。だけど、言い方なんてどうだっていいのだ。そんな本を読んで何か変わるの、と思った方、ご安心ください。除染には三十年以上かかり、一施設の完全撤去には一兆円以上の巨額費が必要です。自分の寿命でもっても、全てクリーンエネルギーに移行した日本を見ることは不可能に近いでしょう。ご安心ください。危険だからと言って今日明日中に、失くしたくても、失くせないのが原発です。

 本書は著者の信頼性が高く、一読する価値ありと思いました。二度、三度読まなければ、理科系に弱い頭には容易に入ってこないかもしれませんが。
 東京直下型M7予想がされていますが、何を改め何を講じてきたかが「その時」に問われるでしょう。政府の無作ぶりを批判することは出来るでありましょうが、見て見ぬふりと無知は個々の怠慢です。「知らなかった」と、情けないことは、言いたくないのです。
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うっかり
 
 胸きゅん☆

 薬屋さんの続きが出てたので借りてきた。他にも色々合わせて十冊。
 『遠に呱々〜』は、これしか頭の中に出てこなかった。

 リベがデートに誘われ た だ と ? 

 
座木さんが大変なことになっているのに恐れ入ります、すいません。しかし私の頭はもう待ち合せのサッカースタジアムでいっぱいです。以下経緯。

 (時:クリスマス間近)
当日ものの見事に寝坊→焦ってろくに身だしなみも出来ないまま会場へ→着いた時には試合はすでに終了後→席にはまだ彼の姿が

 どこの少女漫画だああああっ!!!!

 しゅんとするリベにウタさんが言った。
 「とりあえずどっか暖かいお店に入って、次行くとこ考えようか」←うろ覚え)

 私を萌え殺すつもりですね分かります。ウタ、お前、なんて良い男に育って……。
 リベの寝坊はきっと多分店長さんの画策だろう、うん。明日着ていく服を楽しそうに選ぶリベを戸の隙間から見張りながら気が気でなかったに違いない。座木さんと零一も捨てがたいが…(何の話)私は秋リベウタさんの三つ巴が楽しス。

 推理? ジブリにこういうの、あったよね\(^o^)/
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若いね
 
 んー…、やっぱ、分からん。

 沢山借りた本も、今度もやっぱり文庫本2冊しか読めなくて、それも第三弾(段打ち間違い)からで、誰が主要人物なのかも不明なままとりあえず読み始め、下巻でとりあえず誰が主役なのかは理解した。で、小市民の我が小市民的に感想を言うなら、私も嫌いだわこの二人wwww
 小山内さんのキャラが下巻で元に戻った?ようですが、ええと、まとめると、こういうことですか。天才の苦悩。出る杭は打たれる周囲の反応が、特別な人とは言え少しは気にしていたようです。そうであるなら彼ら二人が自称する通り、全くの自意識過剰。仲丸さんに向かって、普通に「僕は何でも分かるんだ!」と威張れなかったのが若さかしらん。犯人については、そんだけ人気者だったら別クラスの奴等が寄って来て話題にしなかったのかという疑問が残るところですが、ま、いいや。消去法と読んだ通りの空気で奴しかいないわな。総評:俺もお前ら嫌い()でOK?

 小市民である我は、二人が互恵関係?(この単語いらっとする)に戻った途端、一気に興味が失せた。…ああ、違う。結末があるなら始まりもある。小市民の我的には、他人と違う事実は、事実だけで完結する。誰の理解を必要とする必要を感じない。だから始まらない。ああそうか、だから嫌いなのか。納得。

 邪魔なら不要だし、役に立たないならもっといらない。自分を他人に準拠させる意味が分からない。多分、私は言ってしまう。「で?」て。鞄につけるアクセサリーで十分よ。

 浮気してた仲丸さんが、キャラとしては一番好きでした。初恋限定に出てきそうな子だ。まぁ、二弾まで読んだらあっさりこんと考えが変わるかもしれんけど。過去のなにがしに触れて。ただ、「お前に何が分かる!」と言われたとして、「分かろうとも思わない」のが私なので確約は出来ない。
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リベンジ
 
 今度はいけるんじゃないか。

 「ダークゾーン」…貴志祐介

 まだ十頁しか読んでないけど、面白い予感がしてます。雰囲気がクリムゾンぽい。期待してる!

 一日の半分を絵を描いている。何だかなぁと思いながら手だけ動かしている。とりあえず身につけられるだけ身につけて、出来ることの幅を広げるつもりでやってます。しかしもう眠いんだパトラッシュ。。
 ここを作ってからもう八年近くになるけれど、その間休止したり暫定と言いながらヨロヨロ復活したり、まだここにいて、思う事を独り事のように書いている。ネトマナ以外で誰かの評価を気にしたり、そんなのが嫌で初めから手放してきたけれど、そんな場所を応援下さったりまた来て下さると言ってくれたり。嘘を言わないで書いたことに頂いた言葉は信じられる。どんなに拙い言葉でも、短くても。本当にありがとう。

 話は変わるが最近いい男見つけて来いとか、ああ…めんどい…。めんどうなので一行でこの話は終わらす。

 話は変わるが、録画で見た金八先生ファイナルが面白くて結局夜中までかけて全部見た。けんじろう、かっけえな、おい。この街は3年B組に包囲されている。あのちょい悪の男の子は怖かったに違いない。土手で寝ていても、サツに追われていても3Bの卒業生が現れるんだからな…地元就職率高すぎだ。金八先生を泣かしたらまず数で勝てない。彼は必死に勉強して正解だったと言えます。金八先生ありがとう、最近の無駄にドロドロした親子物より比べ物にならないくらい面白かった。全話見たくなったですマジで。

 話は変わるが、銀魂のエリザベスに感動してるって、あれ、おかしいな。スケットが面白い事になってた。読みたいぞー。
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